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【当時モノ/完全なるデッドストック】1990年代 ATARI GAMES社 スタッフ用ネームバッジ[TVゲーム歴史遺産 /博物館級]

22,000円

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【ARCHIVE DATA】 ・製造年代: 1990年代後期 ・アイテム:ATARI GAMES社 Vintage Employee Badge ・ブランド:ATARI GAMES(アタリゲームズ) ・製造国:量産品では無い為、アメリカ製と思われます。 ・素材と状態:  本体とピン台座:Brass(ブラスメッキ)/ 経年による真鍮特有の酸化・パティナあり。  ロゴ部分:ブルーインク  プリント文字部分:ブラック墨入れ加工(インキ充填)/ 経年による滲み・劣化あり  ピン(針):Steel(ニッケルコートまたは洋白)  パッケージ:オリジナルビニール袋、アメリカ規格(1/2インチ幅)ホッチキス留め ・大きさ:縦 約1.6cm × 横 約5.0.cm(バッジ本体の黄金比サイズ) ・コンディション: 完全未開封デッドストック ※当商品(販売対象)は「1990年代 ATARI GAMES社 スタッフ用ネームバッジ(完全未開封1個)」のみとなります。撮影時の演出背景として使用している「1970s Levi's サドルマンバンダナ」は別売りとなりますのでご注意ください。 【BACK STORY】 ー30年の沈黙が育んだ、インダストリアルアートの結晶ー 1990年代後期の北カリフォルニア、ベイサイドエリア。 ビデオゲームの祖であり、当時のアーケードゲーム界の巨人であった「アタリゲームズ(Atari Games)社」の激動の開発スタジオから、奇跡的に現代へと引き継がれた本物のインダストリアル・ピース。 一般向けのプロモーションノベルティなどではなく、当時のオフィスで実際に管理されていた本物の従業員(スタッフ)用ネームバッジです。 刻印されているのは、1999年リリースの伝説的アーケードゲーム『Road Burners』や『San Francisco Rush 2049』などのハードウェア設計・エンジニアリングを手掛け、米国3Dアーケードゲームの黄金期を支えた実在の日本人レジェンド技術者『SEIICHI OGASAWARA(小笠原 誠一)』氏の実名です。 アタリゲームズがMidway Games West社に完全吸収されて「ATARI」の名称が消滅する2000年直前、最も熱かった時代の開発スタジオの空気が、そのまま真空パックされています。 ✳︎本物だけがまとう【4つ】の痕跡✳︎ 穿った見方をすべて排除し、当時のオフィスからそのまま持ち帰られた「完全なデッドストック」であると言い切れる決定的な証拠が、パッケージとディテールに刻まれています。 【1】アメリカ規格のホッチキス針 ビニール袋の口を留めているホッチキスの針は、日本規格のミリ幅(約8.4mm)ではなく、当時アメリカのオフィスや工場で標準として使われていた「1/2インチ幅(約12.7mm)」の幅広の針です。 さらに、針がわずかに斜めにラフに打たれている点も、当時のアタリ社の備品管理スタッフが手作業でテンポよくパッキングしていった「現場の空気感」をそのまま証明しています。 【2】 バッジの素材 「ブラスメッキ(真鍮)」が完全未開封のパッケージの中で、約30年間じっと息を潜めていたことで発生したリアルな真鍮の酸化(経年変化による錆や汚れ)。人工的な加工では絶対に再現できない、北カリフォルニアのオークランド南方に位置するミルピタスの街の温暖で乾燥した空気と果てしない時間が生み出した唯一無二の金属テクスチャーです。 【3】インクのにじみ バッジ左側にはアタリゲームズのコーポレートカラーである鮮やかな「ブルー」で配された通称「富士ロゴ」、右側には無骨な「ブラック」で刻印されたスタッフネームの2色刷り仕様。 名前の刻印部分をハッキリ見せるために当時施された「墨入れ加工」のインク素材が、長い歳月をかけてジワジワと周囲ににじみ出し、劣化したことで独特の深い陰影(ヤレ感)を生み出しています。 【4】90年代仕様のセーフティ構造 裏面(未開封のパッケージ越しに確認可能)には、衣服から外れにくい1980年代後半〜1990年代特有の回転式ロータリーロック式セーフティピン(USA製)を搭載しています。 ー北カリフォルニア・ベイエリアの共鳴ー 当時のオフィスに予備として保管されていた、完全未開封のデッドストックコンディション。 あえて「未開封のパッケージそのものが持つ90'sアメリカのインダストリアルデザインとしての完成度」をリスペクトし、そのままの姿でお届けいたします。 今回、商品撮影の背景に演出小物として使用したのは、同じ北カリフォルニアの空気を持つ【1960年代製 Levi's 通称 サドルマン バンダナ】(当オンラインストアにて同時販売中)。 アタリ ゲームズ社の本社があった「ミルピタス」とリーバイスのヘッドクウォーターがある「サンフランシスコ」。 サンフランシスコ湾を囲むサンフランシスコ・ベイエリアで誕生したブランド同士を文脈とビジュアルでリンク。 60sリーバイス独自の抜染プリントが経年で色褪せたフェードネイビーが、真鍮の酸化の茶色やアタリのブルーロゴと、画面の中で奇跡的な同系色の調和を見せています。 さらに、サドルマンバンダナのロゴ中央に開いた“奇跡のダメージ穴”から覗くウッドテーブルの茶色は、このバッジの錆びたブラステクスチャーと重ねてディスプレイするために、神様が遺したような完璧な余白です。 パッケージのままガレージやデスクの壁にピン留めするも良し。 時代を超えたカリフォルニアのストーリーを丸ごと部屋にインストールするなら、背景のヴィンテージバンダナとの共存ディスプレイがおすすめです。 MADE BY SEVEN -REUSE-が自信を持ってセレクトした、世界に数個しか存在しない博物館級のゲーム史の遺産をお愉しみください☺︎ ※当商品は使用感や経年変化(劣化)が伴なう新古品です。 ※経年による色ムラ、変色、傷み、汚れ等のダメージなどを予めご理解とご検討の上、お買い求めください。 ※旧いモノになる為、素材に使われている正確な素材や組成表示が特定出来ません。 ※返品や交換などは一切お受けできませんので、ご了承ください。 ※当商品(販売対象)は「1990年代 ATARI GAMES社 スタッフ用ネームバッジ(完全未開封1個)」のみとなります。撮影時の演出背景として使用している「1970s Levi's サドルマンバンダナ」は別売りとなりますのでご注意ください。

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